読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ビットコイン投資ダイアリー

ビットコイン・仮想通貨に関する情報やノウハウをまとめたブログ

bitbank Trade(ビットバンクトレード)の評判は?手数料は?

取引所

ビットコイン投資を始めようとしている人、またすでに投資は始めているけれども他の取引所も気になるといった方もいるでしょう。

今日はそうした人たちのために、国内のビットコイン取引所の中でも有名なbitbank Trade(ビットバンクトレード)の評価・評判についてまとめることにします。

 

bitbank Trade(ビットバンクトレード)の評判・手数料概要

現物手数料出金手数料BTC送付手数料信用・先物手数料
なし 324~756 0.0005BTC 0.1%(新規・決済)0.2%(利益)
クレカコンビニ入金提携銀行アルト
× 住信SBIネット なし
信用 先物レバレッジ追証ロスカット事由
先物 20倍 なし 維持率20%

レバレッジの高さ先物を取り扱っているのが特徴的です。

 

bitbank Trade(ビットバンクトレード)を利用するメリット

メリット① ハイレバレッジかつ追証なし

ビットバンクトレードの魅力の一つに、レバレッジの高さが挙げられます。

実際に国内の取引所の中では最も最大で、取引量最大のbitFlyerが提供しているレバレッジ10倍のさらに二倍である、レバレッジ20倍を提供しています。しかも、bitFlyerが設けているようないわゆる追証システムはないため、気楽にトレードすることが可能です。

 

メリット② トレーダーに優しい機能満載

ビットバンクトレードは、レバレッジの高さ以外を見ても玄人好みのトレーダーに野菜しい取引所であると思います。

具体的には、逆指値注文ができたり、両建てができたり、チャートが他の取引所に比べて詳しいという点が挙げられます。実際に他の取引所を見てみると、coincheckは、逆指値注文ができませんしbitflyerは両建てができません。

また、coincheckやbitFlyerはテクニカル分析に対応したチャートを用意していませんが、ビットバンクトレードは、一目均衡表や移動平均線に対応した詳しいチャートを提供しています。

このような点から、ビットバンクトレードは取引慣れしている人には最もお勧めできる取引所であると思います。

 

f:id:dokugakukoumuin:20170317185211j:plain

 

bitbank Trade(ビットバンクトレード)はどんな取引所?

ビットバンクトレードは、国内最大規模の取引所です。資本金の額も4億近く、二段階認証やコールドウォレットを導入いていることから、セキュリティ面も安心です。

また、これは個人的な感想になりますが、ビットバンクトレードは、とても意欲的な取引所であると思います。具体的には、他の取引所ではあまり見られないような以下のような業績があります。

  1. 仮想通貨が今ほどメジャーでなかった当時、世界で最大量の出来高を誇っていた中国のOKCoinと提携し、日本のトレーダーを直接OKCoinで取引することを可能にした
  2. 国内で初の証拠BTC取引を可能にした
  3. 国内最大規模のビットコイン情報網であるビットコインニュース(ビットコインの最新情報 BTCN|ビットコインニュース)を運営している。

他にも最近では、

bitbank.cc

このような新しい取引所をオープンし、他の仮想通貨の取引にも対応しようとするなど、多くの試みを行っています。

 

bitbank Trade(ビットバンクトレード)で行える取引

  1. 取引所での現物取引
  2. 取引所での先物取引(今週物・来週物・四半期物の3種類) レバレッジ最大20倍
現物信用先物レバレッジ
× 最大20倍
現物手数料スワップ先物手数料アルトコイン
なし なし 0.1%(新規・決済)0.2%(利益) なし

 

ビットバンクトレードで行える取引は現物取引と先物取引の2種類です。

先物取引についてはまた別の記事で後述する予定ですが、簡単に説明すると企業と○○日に買う(売る)からと約束した上で商品(ここでは分かりやすくビットコインとします)を借りて、借りたビットコインを売買するシステムです。ここで借り入れたビットコインは、相場の上下に合わせて、買い建て、売り建てを行うことができます。

相場が上がると考えた場合は、買建て可能分量の範囲で、新規買い建て(借りたものを買う)を行い、想定通り価格が上がれば、売り決済(借りたものを売る)を行うことで、その価格差分が利益になります。逆に、価格が下がると考えた場合は、新規売建て(借りたものを売る)を行い、想定通り価格が下がれば、買い決済(反対売買)を行うことで、その価格差分が利益になります。借りられる期間に期限(今週物は今週の金曜・来週物は来週の金曜)があり、期限までに反対売買を行わない場合は強制的に反対売買が実行されます。

ちなみに、ビットバンクトレードは上記で述べた通りOKCoinと提携しており、トレーダーはOKCoinの市場参加者とトレードすることになるため、ドルでしか取引を行えません。この点については後述します。

 

bitbank Trade(ビットバンクトレード)の取引画面・チャート

f:id:dokugakukoumuin:20170314191652p:plain

非常に使いやすいシンプルなデザインです。

取引所にいながらにして、cryptwatchの以下のような詳細チャートを利用できるのも、他の取引所にはない便利なシステムです。

f:id:dokugakukoumuin:20170320005850p:plain

 

bitbank Trade(ビットバンクトレード)と手数料・入金出金関係

f:id:dokugakukoumuin:20170314193451p:plain

手数料は、公式による上記画像のとおりです。改めて文字に起こすと、

  1. 現物取引 0円
  2. 先物取引 新規・決済ともに0.1% また、利益に対して0.2%
  3. BTC預入時・引き出し時ともに0.0001BTC
  4. 銀行入金0円(銀行による) 出金324円

手数料関係は他取引所と比べても普通ですが、先物取引であるため日利がかからないのはメリットでしょう。

またこの画像には記載されていませんが、ビットバンクトレードは先ほども述べたように、流動性の高いOKCoinと提携しており、ドルで取引を行うため、為替手数料もあります。具体的には、円でビットバンクトレードに入金したものを、ビットバンクトレードがドルに両替してくれ、そのドルを用いてビットコインの取引を行うのです。よって、入金時に円からドル、出金時にドルから円に両替する手数料がかかります。

 

bitbankTrade(ビットバンクトレード)の追証・ロスカットルール

ビットバンクトレードも先物取引が出来ますが、追証制度はなく、ロスカット制度のみがあります。

 

追証ルール

追証ルールはありません。先ほど手数料の項で述べた決済時の利益を積み立てることで、トレーダーの損失をカバーしているみたいです。

ロスカットルール

ロスカットルールは、公式サイトによると以下の通りです。

ロスカット制度とは、維持率がロスカット率を下回った際に、損失の拡大を防ぐために、当社が強制的にお客様のポジションを反対売買して決済することができる制度です。維持率がロスカット率を下回っているかどうかの計算はリアルタイムで行います。ロスカットが執行される前に、維持率がアラート率を下回った段階で、メールにてその旨を通知いたします。ロスカットにおける最終決済価格は市場価格によって決まるために、決済が完了するまで損失額は決定しません。ただし、証拠BTC以上の損失は出ません。

ロスカットは維持率の20%を下回った場合に行われます。アラートというのは維持率が下回っていることを知らせる制度で、維持率が50%を下回った場合にメールが送られてきます。

 

bitbankTrade(ビットバンクトレード)の評判・手数料まとめ

ビットバンクトレードは、株やFXなどすでに投資に経験がある人には使いやすい取引所であると思います。OKCoinと提携しているため他の取引所よりは流動性に飛んでいますし、詳細なチャートもすぐに開くことが出来ます。

また、両建や逆指値など高度な戦略を取ることにも対応しています。国内で唯一追証がないシステムなどを考えても、トレーダーの事をよく考えている取引所であると思います。

bitbankTrade(ビットバンクトレード)登録方法

以下のリンクから登録できます。

ちなみに、招待コードに「P7883FMCS」を入力するか、以下のリンクから登録すると、半年間先物取引の手数料が20%オフになるみたいです。

f:id:dokugakukoumuin:20170314203450p:plain
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で 日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin f:id:dokugakukoumuin:20170314002433p:plain