ビットコイン投資ダイアリー

ビットコイン・仮想通貨に関する情報やノウハウをまとめたブログ

bitbank.ccの手数料・評判は?bitbankTradeとの違いは?

こんにちは、あんこです。

今日は、最近できた取引所の一つであるbitbank.ccについて、その概要をまとめてみることにします。

なお、bitbank社が運営しているもう一つの取引所である、bitbankTradeとの違いなどもまとめてみることにします。

 

bitbank.ccの評判・手数料概要

販売所 ×
取引所
信用 先物 ×
アルト ETH XRP LTC MONA
現物手数料 最大-0.05%
出金手数料 540~756
BTC送付手数料 0.001BTC
クレカ ×
コンビニ入金 ×
提携銀行 SBI

 bitbank.ccは、bitbankTradeから派生した取引所の1つで、現物取引所であります。

そのため信用取引・先物取引などの取引はできませんが、現物取引にかなり特化した取引所であります。例えば、現物取引の手数料が最大マイナス0.05%で、4種類の通貨を扱っています

 

bitbank.ccを利用するメリット

まずは、bitbank.ccを利用するメリットを2点挙げることにします。

 

メリット① アルトコインの取引所として使いやすい

bitbank.ccのメリットの1つとしては、アルトコインの取引に便利であることがあげられます。というのも、maker(板に注文を乗せる側)で取引した場合の取引手数料がマイナス0.05%と最も安く、日本の取引所の中では多くの種類の通貨を取り扱っているからであります。

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メリット① 取引画面がシンプルかつ機能豊富で使いやすい

こちらがPCの取引画面で、

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こちらがスマホの取引画面でありますが、

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どちらもユーザーの事を考えた非常にシンプルかつ多機能な取引画面で、

他の取引所と比べて段違いに使いやすいといっていいと思います。

個人的には最も取引をしやすい取引所の1つで、PCの画面では上記の画像にも表示されているとおり、数多くのテクニカル指標を用いて、ハイテクな取引をすることが可能です。

bitbank.ccbitbankTradeの違い・関係

次に、bitbank.ccbitbankTradeの違いについて解説します。

一言でいえば、bitbank.ccbitbankTradeの違いはその取引タイプにあります。

以前の記事(ビットコインの信用取引・先物取引とは?違いは? )でも述べたように、ビットコインでは信用取引・先物取引といった証拠金取引をすることができるのですが、bitbankTradeは証拠金取引専用の取引所・bitbank.ccは現物取引専用の取引所なのであります。

つまり簡単にいうと、レバレッジをかけて資金効率よくハイリスクハイリターンな投資をしたければbitbankTradeを、そうでなければ、多くの通貨を取り扱っているbitbank.ccを利用するという事になるでしょう。

 

bitbank.ccで行える取引

  1. 取引所での現物取引

のみであります。

ただし、ETH・XRP・LTC・MONAと4つの通貨を取り扱っていることから、取引にはバリエーションがあります。bitbank社で他の取引をしたければ、bitbankTradeを利用するとよいでしょう。

 

bitbank.ccの手数料概要

 

現物手数料 最大-0.05%
出金手数料 540~756
BTC送付手数料 0.001BTC

 以上のとおりです。あらためて文字に起こすと、

  1. 取引手数料 maker:0.05% taker:0.25~0.05%
  2. 出金手数料 540~756
  3. BTC送付手数料 0.001BTC

であります。

なによりも、取引手数料マイナス0.05%はかなり魅力的でしょう。

 

bitbank.ccについてまとめ

bitbank.ccは、bitbank社が運営している、現物取引専用の取引所であります。

特徴的なのは、手数料が最大マイナス0.05%と日本で最も低く、取引画面が非常にシンプルな点であります。

 

bitbank.cc登録方法

以下から登録できます。

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意外と貯まる!?ポイントサイト(ちょびリッチ)でビットコインを貯めてみた

こんにちは、あんこです。

本日は、ビットコインを無料で入手できるポイントサイトの1つであるちょびリッチを利用してみたので、どのくらいのビットコインを入手できたかをまとめてみることにします。

 

ちょびリッチとは?

ちょびリッチとは、以前の記事【無料でビットコインを入手する方法【ポイントサイト編】】で紹介したポイントサイトの1つで、アプリのダウンロード等で貯めたポイントをビットコインに交換できるサイトであります。

今回の記事では、このちょびリッチを利用して無料でビットコインをどのくらい貯められるのかを、私の例を見ていきながら紹介したいと思います。

 

ちょびリッチでポイントを入手するために行った事

もちろん、無料でビットコインを得るのが目的でありますから、有料の会員登録や商品の購入などは行っておりません。基本的には、アプリダウンロードや無料会員登録でポイントを貯めました。

 

ちょびリッチを利用して貯まったポイント

以下のような頻度で貯めていきました。

1. ちょびリッチで貯まったポイント

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貯めたポイント数を見ても分かりにくいので、どの程度交換したのかを紹介しましょう。

2. ちょびリッチでビットコインに交換したポイント

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以下が交換したポイントでありますが、2カ月で約10000ポイント、ちょびリッチは2ポイント1円であるので、一月に2500円程度は貯まっていることが分かります

 

ちょびリッチでビットコインを交換する際に気を付ける事

ちょびリッチで貯めたビットコインは、bitFlyerーのアカウントにしか送ることが出来ません。

よって、ちょびリッチで貯めたポイントをビットコインに交換したければ、あらかじめbitFlyerでアカウントを作っておく必要があります。

 

ちょびリッチ以外にビットコインが手に入るポイントサイト

以下の3つのサイトで、貯めたポイントをビットコインに交換することが出来ます。

ポイントタウン byGMO公式サイト

Moppy(モッピー)公式サイト

Gポイント

詳しくは【無料でビットコインを入手する方法【ポイントサイト編】 

もご覧ください。

 

 

ちょびリッチとポイントサイトまとめ

ちょびリッチでは、月に2500円程度のビットコインを入手することが出来ます。

皆さんも、少しでも無料でビットコインを貯めたければ、ちょびリッチを利用してみてはいかがでしょうか。

なお、このサイト中にあるリンクから登録すれば、1ポイントを獲得後に500ポイントを無料で入手することが可能です。

BITPoint(ビットポイント)の評判は?手数料は?

お久しぶりです、あんこです。

今日は、ビットコイン取引所の一つであるBITPoint(ビットポイント)の評判や手数料などをまとめてみることにします。

 

BITPoint(ビットポイント)の手数料・評判概要

現物手数料 入出金手数料 BTC送付手数料 アルトコイン
0% 客負担(銀行による) 無料 ETHのみ
信用取引手数料 建玉維持手数料 レバレッジ ロスカット事由
新規時0.035% 0.035%/日 最大25倍 100%以下
クレカ購入 提携銀行 追証  その他
× ゆうちょ SBI 東京スター なし  MT4機能搭載

 

概要として重要なのは、BTCの送付が無料であることと、MT4機能が搭載されていてレバレッジが高めに設定されていることでしょう。

 

BITPoint(ビットポイント)を利用するメリット

BITPointを利用するメリットとしては、以下4つが挙げられます。

メリット① BTC送金手数料が無料

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一点目は、BTCの送金手数料が無料であることです

ほぼ全ての国内取引所では、BTCの送金手数料が0.0005BTC(150円程度)に設定されているので、現環境で無料で送金できるというのはかなりポイントが高いです。送金を無料で行えることから、様々な取引所間で資金を融通しあったり、安めの取引所に送って買ったりということが柔軟に行えるでしょう。

取引の板は外国運営のquoineと連携しているのですが、日本相場に比べ割安の時が多いので、裁定取引も可能かもしれません。

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メリット② 東証上場企業運営で、安心して取引を行える取引所

二点目は、安心・安全な取引所であることです。というのも、BITPointは東証マザーズ上場の株式会社Remixpoint(リミックスポイント)の完全子会社であり、親会社の知名度・連結での資本金・顧客資産の分別管理を行う企業との提携など、この上ないリスク回避の経営を行っている企業であるのです。

さらに、元金融庁長官で弁護士でもある日野氏を顧問弁護士として起用するなど、法体制も万全です。

また、破たんした時に投資家の資産を守る仕組みとして、日証信託銀行との提携を行っています。

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これは、仮にBITPointが破たんした時にでも顧客の資産を守る仕組みの一つで、顧客の資産がBITPointの会社財産と混合されて損失に充てられることがないことを証明しています。

親会社の話としては、株式会社Remixpoint(リミックスポイント)が株主への配当としてビットコインを配当したのも近日話題になりましたね。

当社株主に対する仮想通貨「ビットコイン」配布に関するお知らせRemixpoint, Inc.

 

メリット③ 上級者に優しい:メタトレーダー(MT4)機能搭載・レバレッジ25倍

三点目としては取引上級者に優しい機能が多いことが挙げられます。具体的には、

本の取引所では最大のレバレッジ25倍を提供しており、資本効率良く投資を行えること。また、FX取引では有名なMT4というツールを導入しており、テクニカルに取引を行えることが挙げられます。

このメタトレーダー機能は、ドル円などのFX取引ではとても有名で、投資家の中には、MT4機能が使える取引所でしか取引をしないという人もいるくらいの代物です。

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MT4機能でどのような検証が行えるか等は割愛しますが、以下の記事で紹介したような分析のツールを備えているものであります。

ビットコインにも有効!テクニカルの基礎とトレンド分析

2日ルールと3%ルール【トレンドの転換基準】

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メリット④ 提携銀行が多い

四点目は地味な事ですが、提携銀行が多いことです。基本的にビットコインの取引所は入出金の手数料が個人負担であるため、提携銀行が多いことは手数料の面でプラスに働きます。

 

BITPoint(ビットポイント)はどんな取引所?

BITPointは、東証マザースに上場している株式会社リミックスポイントの完全子会社で、安心して取引を行える取引所であります。

最近設立されたばかりの会社であるので知名度は低いですが、上記で述べたようなメタトレーダーの導入やビットコインを株式として配当するなど斬新な取り組みを数多く行っていることから、今後に期待の持てる取引所です。

 

BITPoint(ビットポイント)で行える取引

BITPointでは、以下の3つの取引を行うことが可能です。

  1. BTCの現物取引
  2. BTCの信用取引
  3. ETHの現物取引
現物 信用 先物 レバレッジ
× 最大25倍
現物手数料 スワップ 信用手数料 アルトコイン
なし 0.035%/日 新規0.035% ETHのみ

他の取引所と比較して目立った取引を行えるわけではありませんが、レバレッジの効かせた取引を行うことが可能です。

 

BITPoint(ビットポイント)と手数料・入出金関係

  1. BTC現物取引手数料 0%
  2. BTC信用取引手数料 新規時0.035%
  3. ETH取引手数料 0%
  4. 入出金手数料 銀行による
  5. BTC送付手数料 無料
  6. ETH送付手数料 無料

 他は並ですが、やはり通貨の送付手数料の無料が非常においしいです。

 

BITPoint(ビットポイント)の追証・ロスカットルール

追証ルール

ロスカット値が高いため、追証はありません。

ロスカットルール

100%を切ると発動します。少し高めですが、レバレッジを25倍まで設定できることを思えば、そんなものでしょう。

 

BITPoint(ビットポイント)の評判まとめ

BITPointは、以下三つの点で他の取引所と差別化しており、これらに魅力を感じる人には大きなメリットがあると思います。

  1. ビットコイン送付無料
  2. MT4搭載かつレバレッジ25倍
  3. 東証上場企業の子会社で安全性の高い資産管理

個人的には、MT4があるのが、何にも勝るメリットであると思います。

 

BITPoint(ビットポイント)登録方法 

こちらから、登録が可能です。

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初心者がビットコイン等の仮想通貨を買うまでに取るべき流れまとめ

 

初心者の方は、ビットコインのことを良くわからずに購入してしまい損をしたり、失敗をしたりという事が多いと思います。実際に私もビットコインを買った当初はほとんど仮想通貨に関する知識はなく、初めの方は損ばかりしていたと記憶しております。そこで今日は、ビットコイン等の仮想通貨に手を出すまでに初心者が取るべき流れや手続きをまとめてみることにします。

 

手順① まずはビットコイン等の仮想通貨の仕組みや特徴を知る

仕組みを良くわからずにビットコイン等を購入してしまうのは非常に危険です。ビットコインであれば、仮想通貨の中で最も大きな時価総額を誇り、決済の手段としても利用されてきているので、まだ知らなくても将来性のある株に等しいものと考えることが出来るかもしれません。しかし、仮想通貨には他にも様々なものがあり、2017年4月現在で数千種類は存在しています。これだけの種類があると、中には将来淘汰されてなくなるかもしれないものや、詐欺コインの物もあるでしょう。実際に公開前のプレセールをうたい集金をしているにも関わらずなにも情報を更新せず、本当に公開されるのか謎であるコインや、偽の投資信託をうたい資金だけ回収して音沙汰なくなるというものも数多く存在しております。無駄な損失やこうした被害に合わないためにも、まずはビットコインや投資するつもりのコインについての仕組みや特徴は把握しておきましょう。

ビットコインの仕組み・特徴

ビットコインとは何か 仕組みを簡単に解説します

わかりやすいビットコイン・アルトコイン用語集 

アルトコインの仕組み・特徴

NEM(XEM)

イーサリアム(Etherum) 

PascalCoin

 

手順② ウォレットを用意する

初心者の方の場合は、こまめに取引をすることはおすすめしません。長期的な視野でみて、確実に利益が出るタイミングで売買するようにしましょう。長期的な視野で売買を行う場合、ウォレットは必要不可欠です。ウォレットについての知識がない方が見ても分かるように記事をまとめたので、まずは以下を読んでなにかしらのウォレットを用意しておきましょう。

ウォレットとは?ビットコインのおすすめウォレットを紹介します 

 

手順③ 取引所を決める

ビットコインを売買するには、取引所の利用が必要です。株でいう証券会社みたいなもので、仮想通貨を投資対象として考える場合、基本的には取引所を介して売買することになります。 取引所にも様々なサービスがあり、提供されているコインの種類や手数料にも違いがあるので、自分にあった取引所を選びましょう。

ビットコイン取引所を比較!オススメは?

 

手順④ 取引のノウハウを見につける(中級者以上向け)

株やFXに利用されるノウハウは、基本的にはビットコインにも有効であります。ただ取引するだけではなく儲けたいのであれば、テクニカル分析などのノウハウを身に付けましょう。

ビットコインにも有効!テクニカルの基礎とトレンド分析 

2日ルールと3%ルール【トレンドの転換基準】

 

手順⑤ 余暇を利用してビットコインを無料で手に入れれる(暇な方向け)

 

ビットコインは無料でも入手できるので、時間があれば無料で入手し、資金の足しにしても良いでしょう。

無料でビットコインを入手する方法まとめ 

 

まとめ

初心者の方は、まずは仕組みを理解することとウォレットを入手することに時間を割きましょう

取引が全く分からないのであれば、毎月銀行引き落としで用意に購入できるZaifのコイン積み立てを利用してみるのもお勧めです。

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仮想通貨取引所・販売所 - Zaif

ウォレットとは?ビットコインのおすすめウォレットを紹介します

 

ビットコインを取引している人なら、一度は「ウォレット」という言葉を聞いた事があるのではないでしょうか?私もビットコインに手を出したばかりの頃は、ウォレットなんて聞いた事がある程度でよく分かりませんでした。ですがビットコインの仕組みを知るにつれ、よくウォレットも知らずにビットコイン取引を始めたなあと思ったものです。

今日はウォレットについて、簡単にまとめてみようと思います。

ウォレット(wallet) とは?

ウォレットとは英語で『財布』を意味し、ビットコインなどの仮想通貨全般においても、大方『財布』『口座』のような意味として使われています。下記で説明しますが、ハードウェア型・デスクトップ型・モバイル型など様々な形式で存在し、どれもビットコインを紐付けて保存する事ができます。

ですがこのような説明だけでは、

取引所に置いておけばいいじゃん

と考える方もいるのではないでしょうか?

取引を頻繁に行ったりする分には、確かにウォレットなんて必要ないかもしれません。しかし、中期あるいは長期でビットコインを所有し続けるならば、絶対に一つくらいはウォレットを持っておくべきであります。

半ば私見を交えながらではありますが、ウォレットの役割を解説していきます。

 

ウォレット(wallet) の役割

ウォレットは、自らの資産を安全に保管してくれるという利点を持ちます。取引所に保管するというのも確かに保管形式の一つではありますが、安全面を考えた場合には少し不安が残ります。

ウォレットの役割を簡単に理解できる例として、ビットコインの歴史上とても著名な出来事であるマウントゴックス事件があります。

昔、東京を本社とするマウントゴックスという取引所がありました。マウントゴックスは、かつて世界取引量1位を誇るほど有名な取引所であったのですが、とある出来事がきっかけで倒産しました。なぜ倒産に至ったのか等この事件の真相はいまだ明らかではありませんが、最も有力な説は、オーナーによる不正(横領) というものです。つまり、取引所に保管されていた投資家のビットコインがオーナーに盗まれたという事です。法整備が追いついておらず、詐欺や窃盗が容易なビットコインは、こうした事件がいつ起こってもおかしくありません。オーナーによる不正という事件が仮に今後なかったとしも、ハッキングにより取引所のビットコインが全部盗まれてしまうということもあるかもしれません。

以上のような事を考えると、取引所に保存しておくというのは少し不安が残るでしょう。ですから、ウォレットという最も安全であると思われる保管形式が存在するのです。ウォレットの役割を確認したところで、形式別に特徴とおすすめウォレットを見ていくことにしましょう。

ウォレットには初めに述べたように様々な形式があるのですが、基本的に一般人がビットコインを保管するために用いるのはハードウェア・ソフトウェア・モバイル・ペーパーの4形式であるので、順に整理していくことにします。

 

ハードウェアウォレット

まずは、最も安全であると思われるハードウェアウォレットについて見ていきましょう。

ハードウェアウォレットとは?

個人的には、最もお勧めしたい形式のウォレット。以下のように専用の端末形式で、イメージとしてはUSBのようなものです。

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端末にて保存できるので、オフライン環境下でハッキングのリスクなく保存できるのが強み。しかもパソコンに付ければすぐに利用できるので、便利ではあります。

おすすめハードウェアウォレット

ここでは、3種類オススメハードウェアウォレットを紹介していくことにします。

Trezor

世界標準のウォレット。取引所Zaifを運営するテックビューロ株式会社が代理店として海外の物を輸入。

 KeepKey 

手数料を増減させ、場合にあった送金が可能。こちらも、テックビューロ株式会社が代理店として輸入している商品。

Ledger-Nano

イーサリアムも保管できるのが特徴。上記二つのウォレットに比べて機能面では劣るものの、安い・軽いのがメリット。

 

ソフトウェアウォレット

ソフトウェアのウォレットは、ハードウェアに比べてお金もかからず手軽である反面、やはりハッキング等の恐れはあります。

ソフトウェアウォレットとは?

ソフトウェアウォレットとは、インターネット上での利用及びダウンロードして利用する媒体のウォレットを指します。簡単にアクセスや利用はできるものの、オンライン環境下で利用する機会が多いのであれば、確実に安全であるとは言えないでしょう。私はあまりお勧めしません。

おすすめソフトウェアウォレット

Bitcoin Wallet - Blockchain

世界最大のソフトウェアウォレット。日本語にも対応しているので、利用しやすいのが特徴です。ただし、結局はブラウザで利用するものではあるので取引所に置いておくのとあまり変わりません。

strongcoin

海外のソフトウェアウォレット。バックアップをダウンロードしたり等基本的な事は出来ます。

 

モバイルウォレット

モバイルウォレットは、携帯に保存できるのが特徴です。

モバイルウォレットとは?

モバイルウォレットとは、主として携帯のアプリという形式で提供されているウォレットであります。一々パソコンを開いたりしなくても良いので気楽ではあるものの、やはりオンライン化に置くことになるため、完全に安全な環境にあるとは言えません。

おすすめモバイルウォレット

Jaxx

数多くの暗号通貨に対応。ビットコインに加えて7種類のアルトコインを保存できる。

Jaxx Blockchain Wallet

Jaxx Blockchain Wallet

  • KryptoKit
  • ファイナンス
  • 無料
breadwallet

仲介なしに直接ビットコインネットワークに繋げるウォレット。バックアップを取ることもできるのでお勧めできます。

breadwallet - bitcoin wallet

breadwallet - bitcoin wallet

  • breadwallet LLC
  • ファイナンス
  • 無料

 

ペーパーウォレット

ペーパーウォレットは、ハードウェアウォレットと同じく、高い安全性を持ちます。

ペーパーウォレットとは?

ビットコインは、個人個人の口座に残高が記録されるわけではなく、ブロックチェーンと呼ばれる公開台帳に全員分が記録されています。○○という文字列にはビットコインが△△ほど・◇◇というアドレスには××ほど保存されているというのがブロックチェーンに随時記録され更新していくので、ビットコインを持っている側がオンラインにつながなくても、○○というアドレスには△△円送りたいという意思表示をブロックチェーン上に向けて伝えればいいわけです。

アドレスは30文字以上で構成されているので基本的に被りません。適当なアドレスを紙に印刷して保存しておけば良いわけです。この紙に印刷したものを、ペーパーウォレットといいます。

ただし問題点もあります。紙を紛失した場合にアドレスを覚えていなければ二度と復元できなくなってしまうという事です。そのような事態に陥らないためにも、しっかりと保存しておきましょう。

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オススメペーパーウォレットサイト

bitaddress.org

日本語対応もしている、こちらがオススメであります。

 

ウォレットまとめ

基本的には、ハードウェアウォレットを利用するのがベストだと思いますが、場合によっては他の形式で利用するのもありだと思います。

マイクロソフトも注目する仮想通貨 イーサリアム(Etherum) とは?

 

こんばんは、あんこです。今日はアルトコインの中で最も時価総額が大きい、ビットコインにつぐ第二の暗号通貨として人気の高い、イーサリアム(Etherum)についてまとめてみることにします。

 

イーサリアム(Etherum) とは?

イーサリアムとは、ビットコインにつぐ時価総額を誇る暗号通貨であります。

ビットコインのように、通貨としての役割・決済手段の役割を持つのは勿論のこと、イーサリアムのネットワークは、インターネット上での契約・記録等にも利用する事ができます 。

ビットコインとは何かで述べたように、ビットコインなどの暗号通貨を用いた取引や記録は、ブロックチェーンと呼ばれる台帳のようなものに記録されていきます。

これに対しイーサリアムは、取引や記録が記述される台帳の他に、プログラミング言語によって自由に内容を記述できる台帳が存在します

この第二の台帳が存在するのがイーサリアムがの特徴で、情報の記録・契約の締結などを管理していく事が期待されています

マイクロソフトが注目したのもこの第二の台帳であり、ビットコインと違い決済以外の役割も果たすことから、個人よりも企業に注目されています。

 

イーサリアムは進化を2回残している

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イーサリアムは進化を2回残していることから、フリーザに例えられます(勝手に例えてます) 。

今現在取引されているイーサリアムはまだ第二形態(Homestead)であり、今後2回のアップデートが予定されています。

 

イーサリアム(Etherum)第二形態(Homestead)から第三形態(Metropolis)へのアップデート

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現在の第二形態はHomesteadと呼ばれ、まだ実用段階のものではありません

次の第三形態は、Metropolisと呼ばれ、実用化に向けた大きなアップデートが行われます。具体的には、イーサリアムを利用したトランザクションを簡潔なものにし、負担を軽減する事が予定されています。第三形態のMetropolisにてようやく、実用的で一般ユーザーにも利用できるものになります。

イーサリアム(Etherum)第三形態(Metropolis)から第四形態(Serenity)へのアップデート

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最終形態のイーサリアムでは、アルゴリズムの変更が行われる予定です。現在のアルゴリズムの形式は、ビットコインのPloof of Workと同じで大きな計算量を提供した人に報酬としてイーサリアムが支払われます。対してMetropolisにて行われるアップデートでは、Ploof of Stakeと呼ばれるアルゴリズムに変更される予定です。Ploof of Stakeとは、イーサリアムの所有量が多ければ多いほど信用に値するという意味であり、その名の通り所有量が多いほど取引を承認する権利が与えられます。

 

イーサリアムの将来性は?

ものすごく私見の入った意見になりますが、イーサリアムはかなり将来性の高い暗号通貨であると思います。未だ開発段階で一般ユーザー向けではない現状にてこれだけの時価総額を誇り、多くの企業や技術者から協力を受けているのは、イーサリアムに対する期待が大きいものであるからに違いありません。

 

イーサリアムの課題

イーサリアムの課題についてはあまり語られることがありませんが、私は大きく二つの問題点があると考えております。

発行上限がない

一つ目は、イーサリアムには発行上限が決められていない事。いまだ開発段階であるため仕方のないことではありますが、他の暗号通貨が軒並み発行上限を決めているところ、イーサリアムだけ発行上限を決めていないというのはいかがなものかと思います。発行上限の少ないビットコインは値段が高めですし、発行上限の多いリップルは「べ段が低めです。一単位当たりの値段は、通貨の信用にもかかわってくるので、いまだ決まっていないのは少し心配であります。

Ploof of Stakeは本当にうまくいくのか

Ploof of Stakeは、持っていれば持っているほど権力を握るという結果を生むので、イーサリアムを使わずにため込むという、経済効率という観点からふさわしくない状態を生む可能性があります。

 

イーサリアムを購入できる取引所

ビットフライヤーとコインチェックの2取引所で購入可能です。

bitFlyer(ビットフライヤー)

Coincheck(コインチェック)

bitFlyer(ビットフライヤー)の評判と手数料

coincheck(コインチェック)の評判と手数料

ビットコインが貰えるアプリ「SARUTOBI」をプレイしてみた

 

ビットコインが貰えると話題のiosアプリ「SARUTOBI」。私も「SARUTOBI」をプレイして見たので、記事としてまとめてみることにします。

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SARUTOBIとは?

iPhone・Androidアプリのゲームです。特徴としては、ゲーム内通貨がビットコインであり、入手したビットコインを実際に入手できるというもの。課金もitunesカード等ではなく、ビットコインにて行うのが特徴です。

 

SARUTOBIはどのようなゲームか

単純にいうと、サルを回転させて勢いを付けてから飛ばし、空中にあるバナナやビットコインを入手するゲームであります。

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なぜビットコインを入手できるのかというと、ゲーム内に現れる広告収入がユーザーに還元されているからとの事みたいです。

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画像のとおり、入手したビットコインは月末に入手可能です。

SARUTOBI解説

実際にSARUTOBIをやってみましたので、感想と解説を順に述べていこうと思います。

まずはウォレットの設定

月末にビットコインを入手できるというものですが、ビットコインを受け取るための設定をしなくてはなりません。まずはウォレットをダウンロードしましょう。Indie Squareが無難であると思います。

IndieSquare Wallet

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  • ファイナンス
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アイテムが重要

効率よくビットコインを入手するには、ゲーム内で入手できるバナナと交換できるアイテムの使用が不可欠です。よって、アイテムについて解説していきましょう。

アイテム① バネ バナナ50個

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SARUTOBIは、地面に落ちて勢いが止まってしまったらその時点で終わりなので、高く飛ぶことと勢いよく飛ぶことが大切なのですが、バネは、高く飛ぶという点で意味を持つアイテムです。役割としては、地面に落ちてから通常の場合はすぐに勢いが収まってしまうのですが、バネを使った場合は5回高く跳ね返ることが出来ます。もちろん、元いた高さまで跳ね返るという事はできませんが、下のほうにあるコインを入手できる可能性を高めてくれます。

アイテム② グライダー バナナ100個

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グライダーを使用した場合、落下スピードが遅くなり、遠くまで飛ぶことが可能になります。よって、空中にあるアイテムを多く入手することが可能です。

アイテム③ ジェット バナナ150個

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ジェットはプレイ前に購入した場合、好きなタイミングで発射する事ができ、発射した場合、少し上に飛び上がり、ものすごい速さで空を駆け抜けます。バナナ150個必要ですが、それだけの価値はあるアイテムだと思います。

 

アイテム④ ボム バナナ150個

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ボムもジェットと同じで、バナナ150枚で購入することが可能です。ジェットと同じように好きなタイミングでボタンを押すことで発動でき、発動した場合、ものすごい勢いで空を駆け抜けます。ジェットとの違いがよくわかってないのは内緒。

 

他にも、課金で購入できるアイテムがあるようですが、私自身は課金していないのでよくわかっておりません。

 

ビットコインの送金方法

ゲームで入手したコインは、先ほどインストールしたアプリに送金することが出来ます。ゲーム内でコインを3枚入手したら、以下のように送金しましょう。

送金手順① 3枚入手後submitを押す

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送金手順② ロボットではないことの確認のため、数字を入力

次に数字を入力します。これにて送金完了です。送金したビットコインは、月末に反映されます。

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SARUTOBI感想

次は、SARUTOBIの感想をまとめていきます。

あまり稼げない

もちろん、ゲームをしながら稼ぐという考えが甘いんでしょうが、あまり稼げるものではありません。どのくらい稼げるかというと、3時間くらいプレイして0.15$程度(18円)です。

意外と楽しくてはまってしまう

もともとはビットコインを入手できるからと始めていたはずなのに、気づいたらそんなのどうでもよくなってしまうくらいゲームに熱中している自分がいました

 

SARUTOBIダウンロード方法

こちらでダウンロードできます。

SaruTobi

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  • MANDELDUCK LTD
  • ゲーム
  • 無料

 

play.google.com

IndieSquare Wallet

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  • Yuta Hoshino
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