ビットコイン投資ダイアリー

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テックビューロのCOMSA(コムサ) の全貌を解説!【トークン?・ICO?】

最近COMSA(コムサ) というワードを色々なところで聞く人が多いのではないでしょうか?

COMSA(コムサ) とは、一般的にテックビューロ社の行うトークンセール、またそのプラットフォームのことを表すワードとして用いられています。

しかし、「企業トークン」「burn」など分かりにくいワードが出てきたり、仕組み自体が複雑であったりと、中々理解しにくい面も多いと思います。

そこで今日は、COMSA(コムサ) の全貌について、わかりやすく解説しようと思います。

 

COMSA(コムサ)トークンの概要

登録URL https://tokensale.comsa.io/
購入可能通貨 BTC ETH NEM Zaifトークン
Zaif取引所URL https://zaif.jp/
購入メリット 企業トークン購入時5%オフ

COMSA(コムサ)において登場する各用語の定義

まずは、COMSA(コムサ) の全貌を解説するにあたって、COMSA(コムサ) が語られる際に登場する各用語の定義付けを行いたいと思います。

「COMSA(コムサ) 」とは

  1. テックビューロ社が運営する予定である、企業の資金調達プラットフォーム
  2. テックビューロ社が運営する予定である、企業の資金調達プラットフォームにおいて利用されるCOMSA(コムサ) トークン

つまりCOMSA(コムサ) とは、

企業の資金調達プラットフォームにおいて利用されるトークン、及びシステムそのものを指します。

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よってCOMSA(コムサ) の全貌を理解するには、まずこの資金調達プラットフォームとトークンがどのようなものかを把握する必要があるわけです。

 

「COMSA(コムサ) の資金調達プラットフォーム」とは

テックビューロが運営する予定の資金調達プラットフォームとは、

企業がトークンを発行することで資金を調達する仕組みのことを言います。

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証券市場においては、企業が株式を発行し、資金を調達するわけですが、これを仮想通貨の技術を使ってやろうということですね。

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株式であれば、投資家は見返りとして株主優待や、配当金を受け取ることができるわけですが、トークンを所有している投資家は何かメリットを受取ることができるのでしょうか?

このあたりを理解するため、次はトークンとはなにかを見ていくことにしましょう。

COMSA(コムサ)が語られる際に登場するトークンには以下の二種類があります。

トークンの種類
  1. COMSA(コムサ)トークン
  2. 企業トークン

企業トークンとは?

企業トークンとは、「株式の電子情報版」だと思えばよいでしょう。

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よって、企業トークンも株式と同じように以下のような見返りを期待して買うことになるでしょう。

企業トークンを所有するメリット
  • 値上がり
  • 配当・株主優待

値上がりを期待するためには、企業トークンが上場する必要がありますが、上場はCOMSAプラットフォームにおいて保証されており、企業トークンは仮想通貨や法定通貨との交換が出来る予定です。

配当や値上がりに関しては、株式市場と同じように、企業の意思決定に任されているということになるでしょう。

つまり、自らの企業トークンの価値を高め、今後企業トークンを発行して資金を調達する際の受益を増やしたいならば、企業はトークン所有者に定期的に利益を還元するという事になります。

COMSA(コムサ)トークンとは?

企業トークンに対し、COMSA(コムサ)トークンとは、

企業トークンを買うためのトークンであります

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COMSA(コムサ)のホワイトペーパーによれば、COMSA(コムサ)トークンを所有するメリットは以下二つにあるようです。

COMSA(コムサ)トークンのメリット
  • COMSA(コムサ)トークンを用いて企業トークンを購入すると、企業トークンを5%追加で入手できる
  • COMSA(コムサ)トークン所有者には、特別なトークンのセールに参加できる権利が与えられる

基本的には、企業トークンを購入する際にCOMSA(コムサ)トークンを5%追加で入手できるというメリットが一番のメリットとして挙げられます

また、COMSA(コムサ)トークンの所有者は、特別なトークンの販売に限定参加できる権利も有するようです

 

最後にもう一つ、COMSA(コムサ)が語られる際に登場する、ICOの意味について解説したいと思います。

ICOとは?

ICO(Initial Coin Offering)とは、トークンや仮想通貨を発行することによる資金調達を意味します。

COMSA(コムサ)が語られる際には、

  1. COMSA(コムサ)トークン
  2. 企業トークン

の2種類のICOが登場しますが、ともにテックビューロ社と企業が資金調達をするために発行するものです。

COMSA(コムサ)におけるICO
COMSA(コムサ)が語られる際に登場するICOというワードには、以下二つの意味がある。
  • COMSA(コムサ)トークンの販売による、テックビューロ社の資金調達

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  • 企業トークンの発行による、企業トークン発行者の資金調達

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COMSA(コムサ)において登場する各用語の解説が済んだところで、次はCOMSA(コムサ)トークンを購入するメリットやデメリット、またCOMSA(コムサ)トークンの今後や事前登録の方法、企業トークンやCOMSA(コムサ)プラットフォームの今後について解説していくことにします。

 

COMSA(コムサ)とテックビューロが運営する取引所「Zaif(ザイフ)」の関係性

COMSA(コムサ)と同じくテックビューロ社が運営する取引所Zaif(ザイフ)には何か関係性があるのでしょうか。

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結論から言うと、今のところ特につながりはありませんが、Zaif(ザイフ)にて販売されているZaifトークンにてCOMSA(コムサ)トークンを購入すると、COMSA(コムサ)トークンを2%追加ボーナスで購入することが出来るようです。

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今はこの程度の関係性しかありませんが、同じテックビューロ社が運営する取引所なだけあって、今後は他にも連携イベントが開催される可能性もあるので、とりあえずZaif(ザイフ)にも登録だけはしておくといいでしょう。

本人確認にも数日を有するので、イベント等に間に合わなくなる可能性もあります。

Zaif URL:https://zaif.jp/

Zaif 紹介記事:Zaif(ザイフ)の評判は?手数料は? 

 

COMSA(コムサ)トークンを購入するメリット・デメリット

COMSA(コムサ)トークンを購入するメリットとしては、以下二つが挙げられるでしょう。

COMSA(コムサ)トークン購入のメリット
  1. COMSA(コムサ)トークン自身の値上がり
  2. 企業トークンの支払い手段

COMSA(コムサ)トークンを購入するメリットとして第一に挙げられるのが、COMSA(コムサ)トークン自身の値上がりです。ホワイトペーパーによれば、COMSA(コムサ)トークンは発行完了後に上限が設定され、上場されることになっています。

よって、COMSA(コムサ)プラットフォームにて今後多くの企業が資金調達をするようになれば、企業トークンを5%お得に購入できるCOMSA(コムサ)トークンの価値はあがることでしょう。

第二のメリットは、先ほども述べたように、企業トークンを5%お得に購入できるというものです。現在すでに2企業の資金調達が予定されていますが、今後他にも資金調達を実施する企業が増えてくれば、支払い手段としての価値も高まることでしょう。

 

COMSA(コムサ)トークン購入のデメリット
  1. COMSA(コムサ)トークンの価値は通常トークンの1/2からスタートする
  2. COMSA(コムサ)プラットフォームの先行きが未定であること

COMSA(コムサ)トークンを所有するデメリットとしては、COMSA(コムサ)トークンは、通常トークンや通常通貨の1/2の価値からスタートするということがあります。 というのも、ホワイトペーパーによれば、投資家が購入したトークンの二倍分が、なんの資金もなく追加発行されることになっているからです。

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総購入金額が1万円でトークン発行量が100ならばトークンの値段は100円が相場という事になりますが、そこで100が追加発行されてしまえば、トークンの適正価格は50という事になります。

こうしたことから、半値の物(コムサトークン)を購入する必要はないという人もいます。

しかし、ホワイトペーパーには、テックビューロ社が収益の一部を用いてCOMSA(コムサ)トークンを順次Burnするという風にも書かれています。

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Burnとはその意味の通り燃やすことで、トークン自体を抹消することを意味します。仮にCOMSA(コムサ)トークンの価値が半値程度に落ちてしまった場合には、トークンはBurnされ、値段がつりあげられるのではないでしょうか。私はそのように見ています。

デメリットの二つ目は、先行きが未定であることです。

株式市場であれば、すでに発行済みの株式が数多く、そして国や証券取引所の監督のもと高い流動性を持って取引が行われています。しかしCOMSA(コムサ)プラットフォームの場合は、2社が予定されているだけで、国の監督もなければ、高い流動性も保証されていません。こうした先行きの不透明感は、一つのデメリットとしてとらえなくてはなりません。

 

COMSA(コムサ)トークンの事前登録方法

COMSA(コムサ)のトークンセールには事前登録をすることができるので、以下ではその方法を解説したいと思います。

「COMSA Token Sale Dashboard」

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URL:https://tokensale.comsa.io/

手順① COMSA(コムサ)のトークンセール会場にアクセスし必要事項を入力

まずは、https://tokensale.comsa.io/にアクセスします。

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アクセスが済んだら、上記の通り必要事項を入力し、入力が終わったら登録ボタンを押します。

手順② メールアドレスから認証

登録を押すと下記画像のとおりメールアドレスに認証URLが送られてくるので、クリックします。

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これにて事前登録は完了です。

 

COMSA(コムサ)まとめ

COMSA(コムサ)は、企業の資金調達を支援する、テックビューロの資金調達プラットフォームとして、またその資金調達において利用されるCOMSA(コムサ)トークンとして、語られています。

資金調達のプラットフォームとしては、企業がトークンを発行して資金を調達する手段を予定されており、その際発行される企業トークンは、市場で売買をすることが可能です。

また、COMSA(コムサ)トークンとしては、企業トークンを5%ボーナスで購入でいるメリットや、トークンの限定販売に参加する権利などが与えられる予定です。

こうしたCOMSA(コムサ)に代表されるICOは、直接金融の究極的姿として、今後の発展が楽しみな分野の一つですね。

ビットコインには住信SBIネット銀行がオススメ!

 

こんにちは、あんこです。ビットコイン等の取引をしていると、取引所はもちろんですが、入金や出金に使う銀行も迷う人が多いのではないでしょうか?

結論から言ってしまうと、ビットコインを取引するには住信SBIネット銀行がオススメなのですが、以下では、なぜ住信SBIネット銀行がオススメなのかを解説し、紹介したいと思います。

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はじめに:取引所と手数料

仮想通貨の取引所には、様々な手数料が設けられています。手数料は基本的に埋没コストであり戻ってこないため、なるべく少なく済む方法を選択するのが利口でしょう。

このような性格を持つ手数料の中で、最も簡単に省く事ができるのは、多くの取引所で自己負担額に設定されている入金手数料です。

つまり、取引所の提携銀行にもよりますが、取引所への入金が安く済むような銀行を用いることで、振込手数料を安く済ませる事ができるのです。

そして、その銀行がまさに住信SBIネット銀行なのです

 

ビットコイン取引所と銀行手数料

取引所の日本円入出金手数料は、大方以下の通りとなっております。

  1. 入金=銀行振込み手数料(+α)
  2. 出金=取引所手数料

ということは、入金に関していえば、振込手数料を安く抑えるのが、最も合理的という事になります。

ではここで各銀行の入出金手数料を見てみましょう。

  3万円未満 3万円以上  
銀行名 自行 他行 自行 他行 他行振込月間無料回数
住信SBIネット銀行 0円 154円 0円 154円 1〜15回
新生銀行 0円 103~308円 0円 103~308円 1~10回
ソニー銀行 0円 216円 0円 216円 2回
オリックス銀行 0円 432円 0円 432円 2回
楽天銀行 0円 165円 0円 258円 給与振込で月3回
イオン銀行 0円 216円 0円 216円  
じぶん銀行 0円 174円 0円 278円  
ジャパンネット銀行 54円 172円 54円 270円  
セブン銀行 54円 216円 54円 216円  
りそな銀行 100円 400円 100円 400円  
三井住友銀行 108円 216円 108円 432円  
三菱東京UFJ銀行 108円 270円 108円 432円  
みずほ銀行 108円 216円 216円 432円  

こちらを見ると、自行あてはネット銀行であればほとんど無料で、住信SBIネット銀行・新生銀行・ソニー銀行・オリックス銀行・楽天銀行のように、他行あてでも月に複数回無料で振り込める銀行もあるということであります。

ということは、

  1. 取引所の提携銀行と同じ銀行を使う
  2. 多くの取引所を使う場合は、複数回無料で他行に振り込める銀行を使う

のが最も手数料を抑えることにつながるといえるでしょう。よって次は、取引所の振込指定銀行を見ていくことにしましょう。

 

ビットコイン取引所の振込指定銀行(提携銀行)

次に、ビットコイン取引所の振込指定銀行をみていきましょう。

振込先指定銀行は以下のとおりであります。

bitFlyer 住信SBIネット・三井住友
coincheck りそな・住信SBIネット
Zaif 住信SBIネット
bitbank.cc 住信SBIネット
GMOコイン -
Quoine 30以上
BITPOINT SBI ・ゆうちょ・東京スター

ご覧のとおりほとんどの取引所が住信SBIネット銀行を指定していることが分かります。

先ほど上記で見た通り、住信SBIネット銀行は、同行宛であれば月に何回でも、また他行あてでも月に複数回無料の機能がついていますので、最もビットコイン取引に向いている銀行であるといえるでしょう。

住信SBIネット銀行がビットコイン取引に向いていることが分かったところで、次は

  1. 住信SBIネット銀行の他行あて振り込みを月に3回無料にする方法
  2. 住信SBIネット銀行と仮想通貨の関係性

これらを見ていくことにしましょう。

 

住信SBIネット銀行の他行振込手数料を月3回まで無料にする方法

住信SBIネット銀行の他行振込手数料は、標準状態では月1回まで無料となっておりますが、特定の条件を満たすことで、月に3回まで無料にすることが出来るので、その方法を紹介したいと思います。

他行振込を月3回まで無料にする方法
  • 以下1つで条件達成
  1. ・預金の月末残高が30万円以上
  2. ・SBIカード所有

 

  • 預金の月末残高が1,000円以上+以下2つ以上で条件達成
  1. 外貨普通預金・外貨定期預金の月末残高あり
  2. SBIハイブリッド預金の月末残高あり
  3. 給与、年金の振込あり
  4. 仕組預金の月末残高あり
  5. カードローンの月末借入残高あり
  6. 不動産担保のローンの月末借入残高あり
  7. 純金積立の契約あり
  8. デビットカードを月1万円以上利用

一番簡単なのは、

  1. 月末残高が30万以上あること  か、
  2. SBIの発行している「SBIカード」を発行すること

ですが、 これらを満たさなくても、預金1000円+条件二つを満たすことで月3回の無料振込機能を獲得できます。

上記で紹介した中だと、

  1. 外貨預金の残高あり
  2. SBIハイブリッド預金の月末残高あり
  3. 給与振り込み口座指定

から二つを満たすのが、一番楽だと思います。

外貨預金は1ドルあるだけでも残高としてカウントされるので、最も簡単に条件を満たすことが出来ます。

給与口座の指定は楽な条件ではありますが、口座を変えるのが面倒という人もいるでしょう。そういった方は、SBI証券SBI銀行の口座を紐づけることで利用可能なSBIハイブリッド預金を利用しましょう。

 

住信SBIネット銀行とビットコイン・仮想通貨の関係性

SBIバーチャルカーレンシーズ:仮想通貨取引所 を始動予定

上記までに住信SBIネット銀行が、振込手数料が安いことから、ビットコインの入出金口座に利用するのがオススメであることは紹介してきた通りですが、住信SBIネット銀行の親会社であるSBIホールディングスは、仮想通貨の取引所に参入予定であることでも知られています

具体的には、SBIバーチャル・カレンシーズ|仮想通貨ならSBIバーチャル・カレンシーズという取引所を始動予定で、SBIグループ各社向けに仮想通貨関連サービスを提供する予定であるということです。

よって、住信SBIネット銀行との提携サービス等も開催されるかもしれないですね。

SBIリップルAsiaを設立

もう一つ住信SBIネット銀行と仮想通貨の関連のある内容として、SBIグループ傘下に、SBIリップルAsiaという会社が設立されたという事があります。

この会社は、SBIグループが仮想通貨事業者(発行体)のリップルと提携して設立されたもので、リップル社の仮想通貨「Xrp」等を活かして、国際送金サービスを活性化することを事業方針として掲げています。

実際に米Ripple社のホームページを見ても、上述以下の通りSBIバーチャル・カレンシーズにて「Xrp」を取り扱い予定と書いてあるので、なにかしらの経営方針はあるのかもしれません。

 

住信SBIネット銀行と仮想通貨まとめ

住信SBIネット銀行は、以下のようなメリットを有しており、

  1. ビットコインを入出金する際に使用する銀行として、
  2. 銀行と仮想通貨の提携サービスの利用を期待して、

使用するのにオススメであります。

  • 取引所の多くが住信SBIネット銀行を使用しており、仮想通貨の入出金に最適
  • しかも、他行振込を簡単に月3回まで無料にすることが可能
  • 仮想通貨事業に参入予定で、今後は仮想通貨と銀行・証券等との連携に期待大

住信SBIネット銀行公式

SBI証券公式

【ビットコイン取引所】QUOINEの評判・手数料【レバレッジ25倍】

今日はビットコイン取引所の一つであるQUOINEXについて、その評判や手数料等をまとめることにします。

QUOINEの手数料・評判概要

現物手数料 入出金手数料 BTC送付手数料 アルトコイン
0% 無料 無料 ETHのみ
信用取引手数料 建玉維持手数料 レバレッジ ロスカット事由
0% 0.05%/日 最大25倍 120%以下
クレカ購入 提携銀行 追証  その他
×  380 なし(取引凍結あり)  外貨取引可能
  • 取引手数料が0円。通常の取引手数料が無料なのに加えて、ビットコイン入出金手数料が無料

    ∟ビットコインの入出金手数料は最近上昇気味だからありがたい(^^♪

  • レバレッジ25倍で取引が可能

    ∟法人なら50倍まで可能みたいですよ|д゚)

  • 世界最多の通貨ペアでの取引が可能

    ∟ただ外貨では引き出せない模様('ω')

  • 外国人も登録可能かつ多くの外国取引所と提携しているため、流動性がとても高い
  • メールでの対応に加えてLINEでのサポート体制も完備
  • 多くのテクニカル機能をそろえたアプリを提供
  • なんと提携銀行は380。

 

アルトコインの取り扱いが少ないのが少し残念ですが、ビットコインの取引所としてみるなら、流動性・手数料・機能性の高いアプリ・提携銀行の多さとかなりメリットは多いと思います。

 

QUOINEはどんな取引所?会社?

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  • 社名:QUOINE株式会社
  • 住所:東京都千代田区平河町2-7-3 PMO平河町2階
  • 設立:2014年11月
  • 代表取締役:栢森 加里矢
  • 資本金:約20億円(資本準備金含む)
  • 事業展開:3カ国
  • 従業員数:30人超
  • サイトURL:https://ja.quoinex.com/

特徴としては、資本金の額がとても多い企業だということが挙げられます。

また、グローバルな展開を進めており、外国にも取引所を設立しています。

 

QUOINEの手数料まとめ

BTC現物 無料
BTC信用取引 無料
建玉管理 0.05%/日
ETH取引 0.25%
入出金 無料
BTC送付 無料
ETH送付 無料
  • BTCのトランザクション手数料はQUOINEXが負担してくれる
  • 入出金に係る手数料は無料なうえ、380以上の銀行と提携!

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 仮想通貨の送付手数料が無料なのはとてもありがたいですね。

 

QUOINEXで入金して、他の取引所に移すというのもありかもしれません。

 

QUOINE の評判・手数料等まとめ

QUOINEは、以下三つの点で他の取引所と差別化しており、これらに魅力を感じる人には大きなメリットがあると思います。

  1. 提携銀行多数、送付手数料無料
  2. iOSアプリありかつレバレッジ25倍
  3. 多くの法廷通貨あり

個人的には、提携銀行が多く、無料で入出金出来る事と、仮想通貨の送付手数料が安いのが何よりもメリットであると思います。

これらのおかげで、入金してからビットコインを購入し、送付するまでの一連の過程を無料で行う事が可能となっています。

 

QUOINE公式サイト

ビットコイン取引所を徹底比較!オススメは? 

仮想通貨・ビットコイン・取引所の法律上の位置付け

今日は、仮想通貨・ビットコイン・取引所の法的な位置付けについて解説しようと思います。

仮想通貨の法律上の位置付け

日本では仮想通貨が早い段階で法によって認められたとよく言われているとおり、資金決済法という法律の改正(29年4月)に伴って、明文化されるに至っています。

資金決済に関する法律の第二条の5第一項において、「仮想通貨」とは、次に掲げるものと定義されています。
一 物品を購入し、若しくは借り受け、又は役務の提供を受ける場合に、これらの代価の弁済のために不特定の者に対して使用することができ、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却を行うことができる財産的価値(電子機器その他の物に電子的方法により記録されているものに限り、本邦通貨及び外国通貨並びに通貨建資産を除く。次号において同じ。)であって電子情報処理組織を用いて移転することができるもの

つまり要件は、

  1. 代価の弁済のために不特定の者を相手に利用でき  かつ
  2. 不特定の者を相手型として購入及び売却ができ  かつ
  3. 電子情報処理組織を用いて移転することができるもの

という3つを満たすものということであります。

わかりやすくまとめると、

  1. 決済手段として不特定多数相手に利用でき
  2. 公開市場等で購入・売却でき
  3. 電子情報として移転できるもの

となるわけです。

以下ではこのあたりをさらに堀り下げて見ていこうと思います。

 

決済手段として不特定多数に利用できる

この要件があることで、前払式支払手段(プリペイドカード等)と区別されます。

前払式支払手段等の場合、利用できる店舗や相手が決まっているものの、仮想通貨の場合、相手方が支払手段と認めれば、誰にでも利用することが可能です。

 

市場等で購入及び売却が可能

これも仮想通貨独特の要件であります。市場で随時法定通貨からの両替が可能であり、逆もまた然りであります。

この要件があることで、電子マネー等の、市場で購入・売却が不可能なものとは差別化されています。

 

電子情報として移転可能

これは前払式支払手段や電子マネーも満たす要件でありますが、法定通貨との差別化がされています。

法定通貨はあくまで現場貨幣であり、電子情報化されているわけではありません。

 

以上がビットコイン等の「仮想通貨」の法的位置付けであります。

次に、取引所の法的位置付けを見ていきましょう。

 

仮想通貨取引所の法的位置付け

4月に施行開始された改正資金決済法により、仮想通貨取引所には、金融庁及び金融庁から事務委任を受けている財務局への登録が義務付けられました。

登録制度は、銀行業務などに必要な免許制にまでは達しないまでも、届けるだけで業務を行えるような届出制度よりは厳しい要件が設けられます。

資金決済法に基づく内閣府令では、登録の資本要件として、以下二つを設けています。

  1. 資本金の額が1千万円以上であること
  2. 純資産額が負の値でないこと

特段厳しい要件ではありませんが、他にも顧客資産の分別管理等様々な義務が課せられています。

 

現状ある取引所はどうなるの

現状ある取引所は、みなし仮想通貨事業者として、6ヶ月の猶予のもと、仮想通貨事業を営むことを認められています。

改正資金決済法が29年4月から施行されたので、9月末までは全ての取引所が存続し、その後は登録を受けた取引所のみが存続することになります。

 

仮想通貨の法的問題点

その他仮想通貨の法的な問題点として、半ば主観的ではありますが、複数個取り上げてみようと思います。

金融商品取引法の適用がない

仮想通貨の法的な問題点の一つ目として、金融商品取引法の適用が無いという点があります。

これの何が問題なのかというと、

  1. 仮想通貨の信託を受け運用する
  2. 運用の助言行為を行う

といったことが誰にでもできてしまうという点です。

そのため、

  • 運用のプロを偽って仮想通貨を集め、全て自分の懐に入れてしまう
  • 顧客の事を何も考えず自分の利益のために違法・不当な助言行為を行う

といった事が簡単にできてしまい、電子情報として記録されるという仮想通貨の仕様上、こうした行為を行う人物の特定をしづらい状況にあります。

そのため最近の詐欺事件は、仮想通貨が金商法に該当しないという点を利用している事が非常に多いです。

金融庁の判断によって取引できなくなる通貨が生まれる蓋然性が高い

これは、改正資金決済法において記載されている法文を私なりに解釈した結果です。

というのも、以下の通り、資金決済法において、仮想通貨事業者は、登録を受ける際に、取り扱う仮想通貨の銘柄を申請書に記載して提出しなければならないと書いてあるのです。

(登録の申請)
第六十三条の三 前条の登録を受けようとする者は、内閣府令で定めるところにより、次に掲げる事項を記載した登録申請書を内閣総理大臣に提出しなければならない。
一 商号及び住所
二 資本金の額

(中略)
七 取り扱う仮想通貨の名称
八 仮想通貨交換業の内容及び方法
(以下略)

役人が書類を審査する際には、基本的に内部の訓令や通達を参考にします。そして、訓令や通達に照らして、条件を満たさない場合には登録を拒否します。

つまり、役人の判断によって、取引所が扱える通貨に制限が生まれる可能性が高いという事。わざわざ登録にあたって、取り扱う仮想通貨の名称を記載しろと書いてあるということは、そういう可能性が高いということになります。

訓令や通達、事務連絡等で、「〇〇の通貨は登録拒否要件に該当する」という基準ができれば、日本での取り扱いは不可になります。

 

まとめ

上記までに述べてきた通り、仮想通貨は法的にかなり微妙な位置づけにあり、今後の国の対応等で、どう転んでもおかしくない可能性があります。

金融庁・国税・国会の対応等には目を通しておいたほうが良いかもしれません。

クレジットカードでビットコインを購入できる取引所【手数料は?】

今日は、クレジットカードでビットコインを買える取引所を一覧で紹介したいと思います。

クレジットカードでビットコインを購入するメリット

クレジットカードでビットコインを買うメリットとしては、主に以下の二つが考えられるでしょう。

メリット① 急激な価格の変動時に、円の入金を待たずに即時購入できる

メリットの1つめは、急激な価格の変動時に即時購入が可能な事です。

ビットコイン等の仮想通貨は、1日に10%以上変動することも珍しくないので、価格のの急激な変動時に、銀行からの日本円入金を待つまでもなく、即時購入し、勝負を仕掛けることが出来ます

メリット② クレジットの支払い期限までの値上がりを期待しての購入が可能

二つ目のメリットは、手持ちの現金がない場合などに、どうしても購入したい場合に購入出来る事です。

クレジットカードでの購入は以下で紹介するとおり少し手数料が割高ですが、クレジット支払いまでの期間に手数料以上の値上がりをする場合、利益の獲得が見込めます。

特に仮想通貨市場全体がでバブルに突入しているので、1カ月に手数料以上の値上がりがあるという場合も少なくないかもしれません。

クレジットカードでビットコインを買える取引所は?

現在(29/9/10)、クレジットカードでビットコインを購入できる取引所はbitFlyercoincheckZaifの3取引所だけであるので、これら3取引所を比較したいと思います。

 

クレジットカードの購入手数料比較

クレジットカードの手数料は各取引所とも明確には示しておらず、購入時の金額が、手数料を含めて表示されると記載されています。よって明示されていないわけですが、そんなのは納得いかないので、

各取引所にアクセスして、

① クレジットカードの購入金額を10万円に設定し、

② その際の購入可能BTCを円に換算し、

③ ②から①を引いた数値を10万円で割る

ことにより手数料を求めるという方法をとってみました。その結果は以下の通りです。

  bitFlyer coincheck Zaif
購入可能額(円換算) 88,910 91,415 92,233
手数料 11,090 8,585 7,767
手数料率 11.09% 8.59% 7.77%

bitFlyerのクレジットカード購入手数料

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上記画像の10万円での購入可能BTCを赤枠の現在のレートと掛け合わせて計算してみたところ、手数料は約11%でした。少し高いですね。ちなみに、ほぼ同時刻に計算したため、coincheckとZaifの手数料計算においても、同レートを掛け合わせています。

 

coincheckのクレジットカード購入手数料

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上記オレンジの枠で囲ってある購入可能BTCを元に現在レートで計算したところ、手数料は約8.59%でした。

 

Zaifのクレジットカード購入手数料

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こちらは数量をみるだけで、他2取引所より少し多いのが分かります。

手数料は最も安く7.77%、ほか2社と比べると少し割安といえるでしょう。

 

クレジットカードでの購入を手数料以外の面で比較

クレジットカードでビットコインを買うにあたって多くの人が気にするのは手数料でしょうが、使えるカードの銘柄や購入可能金額の上限など、他にも取引所によって差異がある部分があるので、以下ではそこら辺を解説していきたいと思います。

  bitFlyer  coincheck Zaif
対応銘柄 VISA Master VISA Master JCB VISA Master
最低購入金額 1000円~ 5000円~ 5000円~
最大購入金額 100万 100万 20万
出金・送付制限 出金・送付・売却制限(1週間) 出金制限(1週間) なし

手数料以外の面をまとめると、以上のとおりです。

  1. coincheckがJCBを使える
  2. Zaifのみ一回当たりの購入上限が20万円
  3. bitFlyerはクレジットカードで購入したビットコインを1週間出金・売却出来ない

一回当たりの購入上限は、複数回購入すればいいんだからあまり関係ないだろうと考える人もいるかもしれませんが、「価格の急激な変動時に、入金を待たずに購入できる」というクレジットカード購入のメリットを考えると、安い時にグッドタイミングで大量購入したい場合には、考慮しなければいけない点かと思います。

 

クレジットカードでのビットコイン購入まとめ

  bitFlyer coincheck Zaif
手数料を考えた場合    
購入上限を考えた場合  
JCB銘柄のカードを使いたい場合    
出金・売却制限を考えた場合    

クレジットカードでのビットコイン購入は、上記のようにまとめることが出来るでしょう。

手数料を考えた場合にはZaifを、JCBのクレカ使用や一度での購入可能金額を考えた場合にはcoincheckを利用するのが良いでしょう。

 

ビットコインの購入にオススメのクレジットカード

ビットコインをクレジットカードで購入するのならば、どうせならより良いクレジットカードを使いたいですよね。そこで、相性の良いクレジットカードを紹介することにします。

 

ライフカード

以前の記事「ポイントをビットコインに交換できるクレジットカード「LIFE CARD(ライフカード)」の紹介 」で紹介した通り、貯めたポイントを唯一ビットコインに交換できるクレジットカードです。しかも、誕生日月に使うとポイントが5倍貯まるので、誕生日月だけ使うという柔軟な使い方も可能です。

 

楽天カード

おなじみの楽天カードマン。楽天での買い物に便利な他、どこで使用しても還元率1%が保証されてる優れモノ。さらに今年から、楽天スーパーポイントを楽天証券に移管し、投資信託を購入することも可能になる。投資大好き人間にはたまらないカードになりそう。

ICO参加用のイーサリアムを調達するにはbitbank.cc(ビットバンク)がオススメ!

こんにちはあんこです。今日はICOに参加する際に必要となるイーサリアムを効率的に入手できる取引所として、bitbank.cc(ビットバンク)を紹介したいと思います。

ICOとイーサリアム

ICOとはInitial Coin Offeringの略称で、通貨やコインなどを発行して企業などが資金調達をし、それに対して投資家が資金を投入することを意味します。

また、最近のICOはイーサリアムのスマートコントラクト機能(※)を用いて行われることが多いため、ICOの参加にはイーサリアムが必要であります

※あらかじめ決められたルールに従ってある操作を実行すること。よく例に出されるのが自動販売機である。自動販売機では、あらかじめ〇円を入れてボタンを押せば、△がでてくるというあらかじめ決めたれたルールに従って、飲み物が出てくる。イーサリアム上のスマートコントラクト機能を使ったICOは、〇〇のアドレスに仮想通貨を振り込めば△のトークンを振込先のアドレスに還元するというルールの下行われている。

 

イーサリアムを入手できる取引所と手数料一覧

  bitFlyer coincheck BITPoint bitbank.cc Quoine
手数料 0.20% 2%程度 無料 最大マイナス0.05% 無料

イーサリアムは上記5つの取引所で購入することが出来ます。

その中でも最も安く購入できるのがbitbank.ccであり、Makerとして取引した場合、マイナス0.05%で取引することが可能です。

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イーサを利用したICOに参加する前に用意しておくべきもの

イーサの機能を利用したICOに参加する場合、事前に「ERC20機能を備えたイーサウォレットを用意してください」と説明されたいる場合があります。

このような場合には、トークンを受信できるウォレットとして、MyEtherWallet等を準備しておく必要があるので、注意しておきましょう。

MyEtherWallet等に、bitbank.ccで購入したイーサを送り、MyEtherWallet等から、トークン参加アドレスにイーサを送るという流れを取ります。

 

【参考】MyEtherWalletの使い方・登録方法

 

イーサとICOとbitbank.ccまとめ

基本的に海外の取引所であっても、ETHの購入には手数料を取られることが多いので、全く手数料がかからず、それどころかマイナス手数料で取引のできるbitbank.ccは、ICOに限らず、イーサを購入するには絶好の取引所であるといえるでしょう。

 

ALISのICOに参加する方法は?MyEtherWalletの使い方も解説!

あんこです。

昨日、ALISのICOに参加したので、今日は備忘録もかねて、ALISのICOに参加する方法を紹介することにします。

 

ALISとは?

ALISは、誰もが信頼性の高い情報を手に入れることができる環境を目指すソーシャルメディアプラットフォームです。

ALISの特徴① 信頼性の高いネットワークの構築を試みる

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ALISは、信頼性の高い記事や信頼性の高い記事を書いた人が評価されるWeb環境を目指しており、現在のPV偏重や広告偏重の環境を変えようとしています。

具体的には、良いブログ記事を書いた人・良いブログ記事を評価した人にALISトークンが配布される仕組みを作り、多くの人がALISの環境に参加することを目標としています。

多くの人がALISトークンを利用し、多くの人がALISトークンに価値を見出せば、需給の原理により価値があがり、さらにALISを利用する人が増えるでしょう。

まさにALISは、このような環境を目指して作られたプラットフォームなのです。

 

ALISの特徴② 日本人グループによって作成

ALISの二つ目の特徴として、日本人によって作られたプラットフォームであるというものがあります。

私がALISのICOに参加したのもこれが大きな理由の一つであります。ホワイトペーパーサイトも日本語で表示することが出来ますし、なにより真面目な人の多い日本人によるICOという点に魅力があります。

 

ALISのICOに参加する前に必要な準備

手順① まずはイーサリアムを購入

ALISのICOはイーサリアムで参加する必要があるため、まずはイーサリアムを購入する必要があります。

基本的にはどの取引所を用いても良いのですが、bitbank.ccが取引手数料最大マイナス0.05%と最も効率よくETHを購入することが出来るので、特にこだわりがなければ、bitbank.ccでの購入をお勧めします。

手順② MyEtherWalletの導入

イーサリアムが購入出来たら、MyEtherWalletを作成します。

MyEtherWalletとは、イーサリアムのウォレットで、ICOに参加して、トークンを受け取るために必要なWalletです。取引所から直接送付した場合、ALISトークンは受け取れないので注意しましょう。

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導入方法は、

MyEtherWalletの使い方・登録方法 仮想通貨ICOの参加に必須!

の記事で紹介したので割愛します。

 

手順③ 取引所からMyEtherWalletにイーサリアムを送付

ALISトークンを受け取るには、MyEtherWalletからイーサリアムを送付しないといけないので、手順①で購入したイーサリアムをMyEtherWalletに移す必要があります

bitbank.cc等でコインの送付画面を開いたら、MyEtherWalletのアドレス宛にイーサリアムを送付します。

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MyEtherWalletのEtherアドレスはお財布情報を見るをクリックした後に表示される上記オレンジ枠で囲ってある部分をコピーするか、QRを読み取るかしましょう。

 

手順④ ALISのサイトにアクセス

手順①~③までで準備は終了です。準備が終わったら、ALISにアクセスします。

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アクセスしたら、右上の言語を日本語に変更し、上記画像のとおりチェックボックスにチェックをいれたら、「CONTRIBUTE IN ETHER」をクリックします。

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クリックすると上記画面に移ります。この画面がICOに必要な情報が記載されている大事なページなので、画面を開いたまま、再度MyEtherWalletを開きます

 

手順⑤ MyEtherWalletからALISあてにEtherを送付

再度MyEtherWalletに戻ったら、Ether/トークンの送出ボタンを押し、以下の画面を表示します。

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画面が表示されたら、手順④で表示したままにしてあるICO参加画面に書いてあるALISのアドレスを一番上に入力し、送出数量を入力します。

これら二つの下にあるガスリミットも「200,000」と入力する必要があるのですが、6桁なので注意してくださいMyEtherWalletだとデフォルト値が21,000と5桁なので20,000にしがちですが、きちんと200,000と入力しましょう

入力が終わったら、トランザクションの送出を押します。

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確認画面が出てくるので、「はい、確かです。処理を実行します」を選択します。

これにてICOには正常通り参加できたはずです。

 

次は、参加後にALISから送られてくるALISトークンの表示方法を解説します。

 

手順⑥ MyEtherWallet上でALISトークンを表示

Etherを送付した段階でICOへの参加は完了しているのですが、MyEtherWallet上でALISトークンを表示するためにはさらにもう一つ作業をしなくてはならないので、その方法を解説します。

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MyEtherWalletにアクセスしたら、右下のほうにあるトークン残高というところを表示し、「カスタムトークンを追加」をクリックします。

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クリックすると、画面の通りトークンの詳細を入力する画面に移るので、以下の通り入力します。

  1. アドレス:0xEA610B1153477720748DC13ED378003941d84fAB
  2. トークンシンボル:ALIS
  3. 桁数:18

上記を入力後「保存する」を入力することで、所持しているALISトークンを表示することが出来ます。

 

ALISのICO参加方法まとめ

今日はALISのICO参加方法をまとめてみました。

日本初のICOという事もあり私は応援しています。

手順通りやればうまくいくと思うので、うまくいかない場合はもう一度この記事をしっかりと見直してみてください。

 

ALIS役立ちサイト